のぞいたわね@P様の館

心にパンクを、生活にロックを  いつもお酒に飲まれてしまうダメダメうた唄いの日常

パンチラ先生緊張するの巻

2013.05.30

category : 未分類

comment(0) trackback(0)

今日は職場の茶話会。

茶話会って何ぞや???と仰る方。



お茶飲んでおしゃべりする。


これが茶話会なのです(笑)



今日は一日中こんな感じ。


この側面だけ見ると「うわー!楽な会社だなぁ~」と思われがちだが
世の中楽な会社なんてあるわけがない(笑)


この一つの側面を行うために、他の側面でいろんなものを削っているわけで。

今日は月に一回のレクレーション?って考えた方が良いかも。



パンチラ先生も1曲唄わせていただき、じぃぃぃぃっと見つめる皆のまなざしに
ライブ以上に緊張してしまい困ってしまった。

みんな純粋なのです。


そして音楽がとても好き。


ただね、パンチラ先生の歌は明るくて楽しい曲がないからさ。


さー、困った。


植木せんせいを唄うか?

いや、しばらくしてないから忘れてるはずだ。

結局タイトルのない曲を唄った。



こんな時、カヴァーを何曲も唄えて、引き出しがあると皆楽しいだろうなぁと思った。


音楽は楽しいのだ。

そして、人を笑顔にする。



写真


久方ぶりに、カメラを触ろうかなぁと思います。

写真を撮り始めると歌が出来なくなるから、しばらく前にお休みしてたけど
またいろんなものを切り取りたくなりました。



心の赴くままに写してみようかと。


さ、明日は金曜日。


日曜日は、天神プレアデスにて宿六一家のライブです。。

18時半スタート。チケット1500円(要1ドリンク)
宿六一家は20時過ぎの出演予定です。


ぜひー!









ピットさんと宿六な方々

2013.05.29

category : 未分類

comment(0) trackback(0)

昨夜は足元の悪い中、ゲイツピットへお越しいただきありがとうございました!


押忍!!



昨夜のライブは、何気に親子対決。

INN6

425242_458962064195774_276970832_n.jpg


VS


宿六兄弟

946951_458962144195766_2116954624_n.jpg

※写真、藤城さんから頂戴いたしました。



東京に住んでる子供たちに久々に会いに行く、父と母。

みたいなシチュエーションでやりました(どんなやねん)


いやいや、何だか大きくなった宿六兄弟を見て、ホントにお母さんのような
眼差しで見ていたのだそうだ(証言Aさん、Bさん談)


お客さんたちも見知った人たちばかりで、ゆったりさせていただき

でもやっぱり、息子たちには負けてられないわ、と思ったり。


アタシ達の音楽を聴いてくれる人、周りにいるミュージシャン。

本当にアタシは救われてるなぁ、、、と思った。



やっぱり音楽は救いだ。


救われています、確実に。



闇の中に一筋の光を。


植木等せんせいでも聴いて、力を蓄えようと思います。



はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!








自分を唄うと言うこと

2013.05.29

category : 未分類

comment(2) trackback(0)

ゲイツピットのライブから戻ってきました。

「詳しくは明日の朝刊で」

的な感じで、明日ゆっくり綴ろうかなと・・。



ここ2,3日心が何かに囚われていると言うか、鬱々としていたんだけど
梅雨のせいだと思おう。と、思っておりました。


が、


どうやら、違う。

違うのだね。


ああ、でもこうやって書けるって事は少し消化されてきた。

消化できないと、言葉に出すことも出来ないからさ。



新しい曲で「穴ぐらの王様」と言う曲があります。


曲に支配されているのだ。完全に。


気が付けばギターを持って憑りつかれたように唄っている。





穴ぐらの王様

午前3時のラジオから アメリカ人の歌が聴こえる
ヒットチャートで1位だってさ ぼくは穴ぐらで身をひそめる
もうすぐ朝が歩いてくるよと 穴ぐらの詩人が得意げに言う
美味しい朝食をさぁ召し上がりなさい その代りぼくには罰が待ってる

満腹になったら王様がやって来て ぼくのお尻が大きすぎると
何度も何度もお尻の上でジャンプするんだ 善人になれと

今度はぼくの口が大きすぎると 王様は王様をぼくに飲み込ませた
奥の奥まで嬉しそうな顔して 王様はそのままいなくなった






このうたは全く救いがない。

今夜咲く花や、INN6の中のドロドロしていると言われる曲は可愛いものかもしれない。


きっと、これが核だ。

アタシの中の。









拝啓INN6と申します

2013.05.27

category : 未分類

comment(2) trackback(0)

昨夜は、清川のCavern Beatにて「女性シンガーソングライター大会 Vol1」
が、開催されました。

福岡内外で活躍しているミュージシャンが4組。

ほんっとに見ごたえあるステージでした。


何かね、ジャンルを超えて、好みの音楽だとかそうじゃないとか
もう、そんなの、どうでも良くなっちゃうほど、みんな素晴らしかった。


ほんと、素晴らしかったデス。




そんな、そんな、そんな、素晴らしい夜だったにもかかわらず
写真が一枚もないっちゅうのは、どう言うこっちゃ。





あ、あった。

集合写真





のみ (このやり終えた感満載の雰囲気で、この夜を想像してください)

写真 3




でも、いいんだ。心の瞼に焼き付けているからね(ふふふ)何者や。



■Lou's Partyは、後に続く人たちへの牽引力がハンパない。
「よっしゃー!がんばるぜ!!!」って思わせてくれる、ハッピーを持ってる。
自由でハッピー。なんかもう、みんな裸でいいんじゃね?みたいな感覚に陥る。
そう、サーカス団がやって来た時のワクワクな感じ。




■始めまして、の松本ともみさん。キャバンの町田さんから「いいですよ~」って
聴いてたんですごく楽しみにしてたんだー。水玉が跳ねてるようなステージ。
ぴちゃぴちゃぴちょ~ん!って、ハープの上を水玉がはじけ飛んでる感じ。
聴いてる人たちが、みんな幸せそうな顔してた。



INN6は後程。




■トリは古瀬陽子さん。ちっちゃなちっちゃな巨人。
ウマイ飯も苦い飯も、たくさん喰って来たんだろうなぁ、、、と思った。
真っ直ぐな剛速球なのだ。シンカーでもなく、フォークとかでもなく。
只々、ストレートのど真ん中。この人はこれでいいんだと思った。
9回裏2アウト。だけども負けるなー!!!!って叫んでる応援団長の様だった。






■INN6は、何も考えず、只々唄いました。しらしんけん唄う。これでいいとです。
近頃ありがたい事に、ステージ上で心が自由。自由=緊張みたいな定義が出来上がっていて
自由には危険が伴うし、緊張にも危険が伴う。と言う事で、アタシの中の「=」なのデス。

ただ、無になりすぎるとそこに何かが入り込んで来るんだよね(こえーぞ)
何かに唄わされてるような感覚になる時があって、昨日はそんな感じだった。
まぁ、しょうがないねぇ・・・。でも、うたに支配されないように。これだけは気を付けないと
生活の中に入り込んできて、いろんな事が出来なくなってしまう。


心穏やかに、温かいものに寄り添って生活せんといかんですね。





さ、ムシャムシャパクパク色んなものを吸収したので

梅雨にも負けず、貧乏にも負けず、ただただ前に。




前に!








魑魅魍魎の館@パンチラ先生

2013.05.27

category : 未分類

comment(0) trackback(0)

土曜日の「ちょっとバー木馬」でのパンチラ先生ライブ、無事に終わりました!

足を運んで下さった皆様!ほんとー!!!にありがとうございました!



実は、パンチラ先生で木馬に出演するのは初めてじゃないけども
いつもは、INN6の相方がいたり、ここでライブを主催しているレイぽんがいたりと
誰彼いるやけども、この夜は一人ぽっちだったのだ。


そうか。

一人でする弾き語りの人って、いつもこんな気持ちなんだなぁーと思った。


弾き語りって心が強くなきゃ出来ないねぇ(涙)

しかも、触った事のないギターアンプなんてものが沢山あって

「どれ使ってもいいですよー」って言われたんやけども




「・・・・・・・じゃあ・・・・・・・・・・・・・・これで。」←全く分かっていないw


音がキンキンしていなくて、ちょっとリバーブがかかってりゃOK!
みたいな感じでリハも終わり(笑)

普段と違いマスターも何だか饒舌で、いつも弾き語りでお店に出入りしているような
そんな勘違いをしてしまうほど、リラックスしてしまった(マスターありがとうございまっす)





そして、入里弘樹くんからスタート

写真 1

今年24歳になる彼は、デビューすることを目標に弾き語りをしている。
たくさんいろんなミュージシャンの方と出会って、いろんな事を吸収して
大きくなってもらいたいなぁ・・・と思った。
しかも、何と、大好きな「洛陽」を唄ってくれた。
この辺りからだ、、少しずつ、少しずつ、何かが上がり始めたのだ(それは後で分かるんだけど)







そして、パンチラ先生

写真 2

リハの時にやった、前々日に出来た曲。
リハの時にはいまいちだったのに、ちょっと調子に乗ってやってしまった。
いや、でも、たぶん、その、(ながいわっ)これが一番良かったんじゃないかなーと思う。
弾き語りの神髄(アタシが思うところの)、弾き「語り」なのだ。
この曲は書かされた、と言うか、唄えと言われてるかのように10分くらいで降りてきた。
しかも、前々日に出来たのに、なぜか歌詞を丸暗記で来ていたし。
時々思うけども、唄わざるをえない曲って言うのがある。
苦しいけど、唄わなきゃいけない曲って言うのがね。








最後は、まさきさん

しまった。写真がないではないかっ。
理由は一つ。酔いちくれてしまい、ウエウエ言って撮る暇がなかったのだ。
いつもはインストをされているとの事だったけども、みんなのリクエストに応えて
いろいろやってくれた。
その結果、1時間以上もライブをしてくれたのだ。
そのうち「明日、子供の運動会だからもう帰りたい 泣」と(笑)
「まだやるの???」と、言う人はいても、「もう帰りたい」と言う人はあまりいない。

もう帰りたいと言わしめてしまって、たいそう反省してしまったが
酔っぱらいたちは延々とリクエストしまくるのだった(笑)



燃焼しきれない酔っぱらいたちは、その後も場所を変え、夜中の博多の街へ消えて行くのだ。



ま、ただ、呑みたいだけなんですけどね(ええ、ええ)



木馬のマスター、お客様、対バンの方々、そして、木馬にお住いの魑魅魍魎の方々。


本当にありがとうございました。


いい夜やったです!



愛!








もうね、酔っぱらってます

2013.05.23

category : 未分類

comment(0) trackback(0)

ほとんどジンのみのジントニックを飲んだら酔っぱらったなー。

なんて書くと、初めて見る人は「おやお酒が弱い人なのね」と思われるかもしれませんが
まぁ、それが狙いです(笑)


しかしまぁ、今日は仕事も早く終わって、早めに家にたどり着いて
好きなアテとお酒で一日を労う。

おれ、いっぱい働いてますから。ガンバっとるのよ(自分で言わせてw)


こうなると、いつもに増して独り言のブログになります事よ。



昨日岡山のうた唄いを紹介されて、動画を観てみた。



もーーーーーー!!!!!
いやぁーーーーーーーーー!!!!!
ばかーーーーーーーーーーーーー!!!!!!


って、くらい良かったデス。



「余りにストライクなものに出会うと、すごくすごく落ち込んでしまう」

と言う癖は、この歳になっても全く変わっておらず


その後変なテンションになり、Aさん→Bさん→友部さんと流れ
友部さんを聴きながらゴロゴロ畳の上を転げまわると言う

母さんが見たら「この子頭がおかしくなったんじゃないかしら!汗」

って心配する位、変な所にいってしまった。



あああ、もっと変態になりたい。


大きな槍でズブリと刺すような、そんな変態になりたい。


今夜はこのまま心のヒダをうたにしよう。



神様とうたの物々交換。


何事もタダなものなんてない。








キャベツ・キャベツ

2013.05.21

category : 未分類

comment(0) trackback(0)

このところ、「トン平焼き」にハマってます。

知らない人がいるかもなぁ、、、トン平焼き。


見た目はね、こんな感じ。

11527661.jpg


お好み焼きっぽいけど、中身は豚肉とキャベツです。

キャベツを半玉使ってもしんなりなるので、あり得ないくらい食べれるとデス。


そうですね。

キャベツ。

玉ねぎと肩を並べるダイエットの強い味方。


え?ダイエットしてるのかって?








してないです(笑)







ポール・サイモン

2013.05.20

category : 未分類

comment(2) trackback(0)

高校1年生の頃、へヴィメタルに明け暮れていたアタシに
FMから流れてきたサイモン&ガーファンクルはとても強烈で
雷に打たれて体がしびれたような感覚だった。

当時インターネットなんてなかったし、兄や姉がいたら情報も入ってくるんだけども
何せ、田舎、それも山の奥の奥の秘境と来たもんだから、本屋に行くのも一苦労。


そう言えば、あの頃はまだレンタルCDショップなんてものもなかったから
情報源はTVやラジオでしかなかったわけです。


夜中の民放番組や、土日のFMを聴きながら「この人たちはこんな人・・・」

みたいな、会えない文通相手に想いを寄せて妄想ばかりする、そんなオンナの子でしたと。


ある時学校で、うんと年上のお兄さんがいる男の子にS&Gの事を話してみた。

そうすると、何と、同居しているお兄さんがファンらしく、アルバムを何枚も持っているとの事。
早速学校帰りにその子の家に寄らせてもらい、レコードを聴かせてもらった。


それまで聴いていた音楽とは明らかに違う、繊細でメロディの中に漂う喪失感。。。


それから、アタシの高校生活は、「ラウドネス、太宰治、サイモン&ガーファンクル」になった。



何よりも好きだったのは、ポール・サイモンの目だった。
物悲しげで喪失感に満ちた目に、いっぺんに虜になってしまったのだ。

そう言えば、、アタシの好みは統一されている。

ショパン
ポール・サイモン
友部正人

やはり、、、目なのだ。

喪失感と猟奇的な目に、激しく惹かれるのだ。


あああ、書き始めたら止まらなくなるではないか。


今夜はこのうたを聴きながら眠る事にしよう・・・。













愛あるブッキングとは

2013.05.19

category : 未分類

comment(0) trackback(0)

昨夜のBuRaRiでのライブ、無事に終了しました。
足を運んで下さった皆様、本当に本当にありがとうございました!!

愛!!!!


昨夜のブッキングには、本当に愛があったデス。

愛って何?と仰るそこのあなた。


違うジャンルの音楽、もちろんいろんな個性の人たちが一夜を共にするわけですから
いろんな化学反応が起こるわけです。
でも、化学反応が起こらない時も当然あるわけで。

「あ、いい化学反応が起こりそうだ」

もしくは

「あ、いい化学反応を起こそうとしてくれてる」

と感じるのが、愛あるブッキングなわけです(あくまで個人的主観)


例えば、4,5組の出演者がいて、各々の出演者を聴きに来たお客さんがいますよね。

Aさんを聴きに来たお客さんは、Cさんの歌は好みじゃないかもしれない。
これは当然、あって然り。

しかしながら、出演者の気持ちが一つに繋がって、次へ次へ繋げていけたら
好みじゃないジャンルの音楽だとしても、お客さんは何らかの感じるものがあると思います(そう願いたい)



そこには勿論、出演者が「真剣に、お客さんを楽しませよう。歌を聴いてもらおう」
と言う事が前提になります。

自分の前に出ている出演者を見て「よし!このステージをもっといい空気に。」
と言う気持ちで、みなさん臨んでるのではないでしょうか。


その受け継がれたバトンが切れる事なく、トリの出演者まで繋げられたら
その夜は最高の夜になるんだと思います。


理想論でしょ。

と、言われる方もお出ででしょうが、そんな愛のある夜にこそ、お客さんに立ち会ってほしい。

アタシ達はそのために唄ってるんじゃないかなぁ、、、と思います。


お客さんがいなくてもいいよ、って言う人は、自分の部屋で唄ってればいいと思うのです。



集客はハッキリ言ってとても大変だし、毎回毎回「ライブのお知らせ」をするのは
申し訳ないなぁ、、、と思う事もありますが、アタシ達は「唄う」わけですから
「呼ばなくても来たい人は来る」と思うのは、やはり傲慢なのだと思うわけです。

お店のステージに出る以上、私たちは「お店側の人間」でもあるのだと思います。


唄う場所があるのは、当然ではない。

のですから。


あーあ、、、、これは支離滅裂な状態になって来たぞ。


まぁ、ここは独り言のような場所ですからご勘弁を。



とにかく、昨夜はホントにいい夜でした。

打ち上げも含め、ホントにいい夜やったデス。


あべこ
なないろ蛍
Novembre
INN6
チャーリービーンズ


本当にありがとうございました。



※今回は写真が1枚もないのです(涙)

また後日写真をどこからか頂いてアップします。








大分ライブ~ねいろや~

2013.05.18

category : 未分類

comment(2) trackback(0)

さあ、大分ツアー最終日!!

相方は狂ったように(笑)温泉に入りまくり
「は?風呂?入らなくたって死にゃあしないって」
的な状態になってきたアタシは(この時点でだいぶお疲れ)風呂に入らずに
車の中で待機すると言う、汚女子になり下がっておりました。


それでも、美味しいものだけはしっかり食べると言う、生きるためには!!!的な
優先順位が出てきた辺りで、アタシ、ツアーミュージシャンになりたいなんて
簡単に口に出してたけども、ツアーミュージシャンは大変だなぁ・・。
ツアーミュージシャンの皆さんホントにごめんなさい。
と、心の奥底から思っていたのだった。


ふと、それを口に出したら相方が

「あんた、ツアーミュージシャンの人たちは
次の日があるから深酒はしてないはずだよ
あんた、その辺りが全くダメ。
次の日の事とか全く考えてないでしょ。
わぁー!ってなったら、ドライバーの時も呑むよね。
結局おれが運転して帰る事になるでしょ。
みんなから、どれだけゆーすけさん大変だねぇ・・って
言われてると思ってんの?
だいたい、あ
んた・・dfg@pd@fpgl@dp


・・・・・。


人間の噴火口と言うのはどこにあるかは全く未定だ。
何気ない一言で、こんな目に合ったりもするのだ(自分ことは棚に置きてますが何か)



夜は都町の「ねいろや」にて、大分のバンドストリートシャッフルとライブ。
27年続いている大分の大御所バンドだ。
上手さもさることながら、パフォーマンスが素晴らしい。

Voの福田さんのステージでもスイッチの入り方は、見ていても口元がニヤリとしてしまう。


この夜のINN6は

6583354_1934614579_233large.jpg

お客さんの顔が沢山見えた。
「あ、マスターに客席の電気消してって言うの忘れた 汗」と思ったけど
たまにはこういうのも良いなと思いながら、唄った。
ねいろやでのライブも、大分で会いたい人たちばかり。
唄いに行くよ!って言ったら、会いにいてくれる人たちばかり。
その中には、いつも福岡で一緒にライブをしてる、ぽんきちさん、さむの姿も(笑)
不思議な光景だ(笑)年内に一緒に大分に行けるといいなぁ。





そしてストリートシャッフル

6583354_1934614573_9large.jpg

すごく頭が良いバンドだなぁと聴くたびにそう思う。
草村で男の子たちがキャッチボールをしている感じ。
「おーい!どこ投げてんだよー!」ってボールがきても、誰かがキャッチする。
見ててとってもワクワクするのだ。
そう!「ワクワク感なのだ」 横浜に転勤した久留米の大川善図さんが
「音楽は聴いててワクワクするかしないか、それだけ」
ほんとーに、そうなのだ。


ワクワクする音楽を!


考えただけでワクワクする。



博多でたっぷり充電して、また大分に行きます。

またINN6進化したねぇ~って言われるために頑張りますばい。



ツアーに関わって下さったみなさん、本当に本当にありがとうございました(ペコリ)

また会いましょう!


 





大分ライブ~カフェ・ディア・ダックス~

2013.05.17

category : 未分類

comment(0) trackback(0)

温泉に入った後、車の中でちょっと昼寝をするも、体は疲れてるけど頭はさえてる
みたいな、軽い興奮状態の為、相方が運転席でグオーグオーイビキをかいてたけど
一向に眠れず。。。。


はぁ、、近くを散歩するか。

とか

目の前にあるスーパーをうろうろしてみるか

とか

ガサゴソしてたら


「ええええい!寝れん!!!!怒」と相方が起きてしまった。

「器の小さな男だ。どんな状況下でも寝れんとダメなんだぞ」
と、アタリ屋の様な事を言うアタシを無視して、黙ってエンジンをかけ車を運転し始めたので
「やばい、、ここで険悪になったら今夜のライブに支障が・・・」と思い
「早いけどダックス(今夜の会場)に行こう」と促し
ダックスに早めについて、リハと言う名の練習をさせてもらった(この時点でPM2時)


クレープを食べたりコーヒーを飲んだりしながら
時々「はっ!今夜はライブだ!!」と我に返り(かえるな、、)
自分の家のような空間で、リハと言う名の練習を続けさせて頂いた。


この夜は、マーバラさんと、つる先生との対バン。



マーバラさんは「今夜はMCはしない」と仰っていた。

6583354_1934071354_1large.jpg

が、けっこうたっぷりMCしていたような気がする(笑)
独特の世界を持っておられる方なのだ。今回は3曲だけだったので
いろんな曲を聴いてみたいなぁと思った。また大分に行きますぞ。






そして、つる先生

6583354_1934071347_80large.jpg

何故つる先生と言うかと言うと、つるビクスと言うエアロビの講師なのだ。
そのためかどうか分かんないけども、つる先生はめっちゃ若いのだ。
肌艶と言い素晴らしのだ。そして福山雅治にも似ているのだ。
そんなつる先生がみゆきさんのファイトを唄った。
今まで聴いた人の中で3本の指に入るファイトでした。素晴らしかったです。





そしてINN6と言いたいところだけども、パンチラ先生やら、宿六屋ゆーすけだの
INN6には関係のない人たちがOAで出演。

6583354_1934071331_19large.jpg
6583354_1934075266_141large.jpg

コメントは控えさせていただきますw




INN6と言うと

6583354_1934075275_239large.jpg

ステージが出来ていた事。
お客さんたちが楽しそうにしていた事。
全身全霊で唄えた事。

それだけでいいと思った。

マスターのこうへいさんが喜んでくれて、ああ、、、また唄いに来ようと思ってね
大分は変わらず優しくて温もりのある場所で、ここがあるからアタシはうたが唄えるんだなぁと
再認識したよるでしたのじゃ。

大分の高城に行かれた時は、「カフェ・ディア・ダックス」と言うお店に行ってみて下さい。

マスターがギターを弾き、その空気に触れたい人たちがお茶を飲んでいます。
音楽を愛する人、これから音楽に触れたい人、カモ隊長は温かく迎えてくれますよ。




その後の打ち上げは、何だか体の中の魂がスッポリ抜けてしまって
ビールを2口飲んでおしまい。
おつまみも食べれず。背中に近寄りつつある、風邪さんの気配を
「いんや、そったら事あるはずねぇ」と、気のせいだ気のせいだと言いながら
秘境に向かったのだった。









大分ライブ~エフサウンドカフェ~

2013.05.17

category : 未分類

comment(0) trackback(0)

アタシ、GW明けにギックリ腰をやっちゃいましてね。

ええ、腰がね「ギクッ(゜ロ゜)」って音を立てたとデス。
そのままジョーがカウンター喰らったみたいに、膝から崩れ落ちましてね・・。
やっと社会復帰もしました。ご心配おかけしやしたなぁ・・(感謝)


楽しかったGWを反芻しながら、ペンを、いや筆を、いや、キーボードと叩こうと思います(もうええと言うに)


5/3は大分市牧にある「エフサウンドカフェ」でライブでした。
住宅街の中にあるので、お約束の如く迷って到着(笑)

その前にこの日対バンの森山武彦さんのお家で(スタジオがあるのだっ)
音合わせをさせて頂き、気分はもう遠足と同じだ(笑)


この日の対バンは、KINちゃん(福岡)、cool air、森山武彦さん、INN6と言う
全く違うジャンルの4組。


KINちゃんは、福岡でTamago倶楽部にも一緒に出てて、初の遠征。

6583354_1933200159_53large.jpg

自由だったなぁ~(笑)福岡で見てるKINちゃんよりものびのびしていたのは何故だろう( ̄ー ̄)
弾き語りを始めてもう1年になるのだそうだ。
いつもはコーガンズでドラムを叩いて、もう一つの顔で歌を唄うのは
きっとKINちゃんも何かを探しているのだろうと思う。安心ほど怖いものはないんだなと思う(勝手に)





そしてcool air

6583354_1933200104_53large.jpg

エフのマスター(JONNYさん)がVoを務めるバンドだ。
本当に久しぶりに聴いた。マスターは違う所に行っちゃったなぁと思った(どう言う意味やねんっ)
浸透圧がさらに深まったと言うか、言葉がすぅ~っと心に入ってきた。
みんな進化しとりますね。実に5年ぶりに聴いたデス。オリンピックを超えましたね。。





森山武彦さん

6583354_1933200088_182large.jpg

今回の大分ツアーは、武さんととっても仲良しになった(アタシだけそう思ってるのかもしれん・・)
今回、じっくり、ゆっくり聴かせて頂きましたよ。武さんの歌は本を読んでるみたいだ。
そう、読み聞かせの歌みたいなんです。大きな大きな木の下で本で読んでもらってる感覚。
心地いいのだ。そして、この心地いい世界に、Pさんはカズーで乱入させてもらったのだ。
ふふふ。大きな海で泳いでるような感じだったぜぃ。大分の鍵盤弾き「まさみちさん」も
鍵盤ハーモニカで加わり、ちょこりと立って吹いている姿が、非常に新鮮だった。
しかも、、ノンアルコールだったはずだ、、(笑)







そしてINN6

6583354_1933200052_32large.jpg

ありえんほどカミカミのMC。 ともが乗り移っていたのか?(爆)
しかも、アル中か???と思われるほど激しくアルコールを欲する肉体。
うーうーうー。。。。お酒の神様、どうかオラにうたを唄わせて下さいー(とは頼まんかったが、、)
多分、久しぶりに会う人たちに囲まれて、一気にテンションが上がり
その後の打ち上げの事を考えたら、無性に飲みたくなったんでしょうね。きっとそう。うん。


いつもの如く、ライブ中の出来事はあんまり覚えてないのだけど


「今夜咲く花」に武さんがハーモニカで参加してくれて
それが、すんごくて、ネオンで言うと「赤!」音で言うと「エロい!!」
みたいな、INN6の世界に花を添えて下さり、本当に嬉しかったデス。



その後の打ち上げは、、、、、途中で、睡魔が肩に乗っかって、隣にいた女子の膝を借りて爆睡(おやじか)

お客様方がほとんどミュージシャンだったので、セッション、セッション、セッション。
気持ち良すぎて眠ってしまった・・・。
目が覚めたら、相方も撃沈していて、残った4人ほどのメンバーで
弾き語り、弾き語り、弾き語り(どんだけ好きなんだ 笑)

明け方近くになって、パンチラ先生もお出ましになり(分かりにくい事書くな)
声もガラガラになりながら唄いまくる。
次の日のことも考えずに唄いまくる(こうへいさん、ごめんなさい)


5時くらいにベッドをお借りして、横になったかと思ったら相方から℡(それでも4時間くらいは寝たか)
取り敢えず風呂に!と言う事で、近くの銭湯に。


ツアーってやっぱり体力勝負だよね。
とか、どこの口が言うんだお前、的な話をしながら車の中で昼寝。


ここから、温泉→食べ→温泉→飲み→温泉

と言う、音楽とは無関係なルーティンが始まるのだ。









プロフィール

INN6P

Author:INN6P
博多を中心に活動中のINN6(インシックス)
の裸足のうた唄い。
時々「いかさま弾き語り師パンチラ先生」にも変身する今日この頃。
一番好きなもの芋焼酎。
二番目に好きなもの芋焼酎。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
リンク
リンク
アクセス

Copyright ©のぞいたわね@P様の館. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad